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モテアピールをする男性との恋愛リアルストーリー体験談

体験談から学ぶ – モテアピール男子との恋愛リアルストーリー

脈ありだった!不器用な彼の自己アピール

美香さん(28歳・事務職)の体験:

「職場の同僚だった彼は、最初から気になる存在でした。でも、彼が時々『友達の女の子から相談されることが多いんだよね』『前の彼女がまだ未練あるみたいで…』と話すので、正直モヤモヤしていました。

ある日、勇気を出して『そんなにモテるの?』と聞いてみたんです。すると彼は顔を赤らめて『そんなことないよ。ただ…君に自信がある男だと思ってほしくて』と正直に言ってくれました。

実は彼、恋愛経験が少なくて、私に好印象を持ってもらうために、無意識にモテアピールをしていたんです。その素直な告白が逆に彼の誠実さを感じさせてくれて、今では付き合って1年になります。

今思えば、彼のモテ話は常に私の反応を見るためのもので、その後の会話は必ず私のことに戻ってきていました。それが本当のサインだったんですね」

このケースから学べること:

  • モテアピールが不器用な好意の表現である場合もある
  • 言葉よりも、会話全体の流れや彼の態度に注目することが大切
  • 時には率直に質問することで、相手の本音が見えてくることも

脈なしだった…自己満足のためのモテアピール

由美さん(25歳・看護師)の体験:

「マッチングアプリで知り合った彼とは、プロフィール写真がイケメンだったので期待して会いました。初デートから『週末も別の子と会う予定なんだ』『前の彼女がまだ連絡してくるんだよね』と、モテエピソードを連発。

最初は『私に対して緊張してるのかな』と思ったけど、デートを重ねても彼の話題は自分のモテエピソードか仕事の自慢ばかり。私のことを質問してくることはほとんどありませんでした。

3回目のデートで『実はどんな関係を望んでる?』と聞いてみたら、『今は特定の人と深く付き合うつもりはないんだ。いろんな人と会って楽しみたい時期で』と。結局、彼のモテ話は単に自分の市場価値を高く見せるためのもので、私に特別な感情はなかったようです。

今思えば、彼は常に自分が選ぶ立場でいたかっただけで、誰かと真剣な関係を築く気はなかったんだと思います」

このケースから学べること:

  • モテ話が多くても、あなたへの具体的な関心や行動がなければ要注意
  • 自分の話ばかりで、相手に質問しない人は自己中心的な可能性が高い
  • 早い段階で関係性について率直に話すことの重要性

グレーゾーンから始まった意外な展開

麻衣さん(29歳・マーケティング)の体験:

「友人の紹介で知り合った彼は、グループでの飲み会で『実は結構モテるんだよね』と軽く言ったことがありました。正直、最初は『またかな』という印象。でも、彼は私の話をすごく熱心に聞いてくれて、趣味の話で盛り上がりました。

帰りに『連絡先教えてもらってもいい?』と言われて、LINEを交換。その後のやり取りでも彼のモテ話は出てこず、純粋に私との会話を楽しんでいる様子でした。

後日、二人きりで食事に行った時、思い切って『初めて会った時、モテるって言ってたけど本当?』と聞いてみたんです。すると彼は少し恥ずかしそうに『あれは緊張してたから…。実は友達に君のこと前から紹介してほしいって頼んでて、初めて会う時すごく緊張して、変なこと言っちゃったんだ』と。

結局、彼のモテアピールは緊張からくる一時的なもので、本当は私に好意があったんです。今では笑い話ですが、初対面の印象だけで判断しなくて良かったなと思います」

このケースから学べること:

  • 初対面の印象だけで判断せず、継続的な行動や態度を見ることの大切さ
  • 緊張や場の雰囲気で思わぬ発言をすることもある
  • コミュニケーションの全体的な質の方が、一時的な発言よりも重要

モテアピール男子への効果的な対処法5選

モテアピールをする男性に出会ったとき、あなたはどう反応すればいいのでしょうか?相手の本当の気持ちを引き出し、健全な関係を築くためのテクニックをご紹介します。

  1. 軽くスルーして反応を見る

モテ話が出てきたら、「へー、そうなんだ」と軽く流してみましょう。これは意外と効果的なテクニック。本当にあなたに興味がある男性なら、あなたの関心を引こうとさらなるアプローチをしてくるはずです。

「彼が『先週も告白されたんだよね』と言ってきたので、『そうなんだ、すごいね』と軽く返して別の話題に移りました。すると彼は慌てて『でも全然興味ないんだ!』と付け加えてきて、そこで『あ、この人は私の反応を見たかったんだな』と気づきました」(26歳・デザイナー)

  1. 率直に質問してみる

思い切って「なんでそういう話するの?」「私にモテアピールしてる?」と直接聞いてみるのも一つの手。意外にも、この率直さが相手の本音を引き出すきっかけになることが多いです。

「何度か会った彼が『俺って結構告白されるんだよね』と言うので、思い切って『私にアピールしてるの?』と笑いながら聞いてみました。すると彼は少し赤面して『バレた?実は君のこと、最初から気になってて…』と正直に話してくれました」(27歳・会社員)

この方法は、お互いの関係性がある程度構築された状態で使うのがベスト。初対面でいきなり聞くと、相手を困らせてしまう可能性もあります。

  1. あなた自身の価値を忘れない

モテアピールを繰り返す男性に対して、自分が選ばれる側になってしまうと、関係性のバランスが崩れてしまいます。あなた自身の価値を忘れず、対等な関係を意識することが大切です。

「マッチングアプリで知り合った彼は常に『他の子からもよく誘われるんだ』と言っていて、最初は『選んでもらえるかな』と不安になりました。でも友人に『あなただって素敵な女性なんだから、お互いを選び合う関係じゃないと意味がない』と言われて目が覚めた気がしました。次に会った時、自信を持って自分の意見を言ったら、彼の態度が変わって、むしろ私に合わせようとしてくれるようになりました」(30歳・公務員)

  1. 一貫性のある行動を見極める

一時的なモテアピールよりも、長期的に見た彼の行動の一貫性に注目しましょう。言葉ではなく、行動で示されるものこそが、本当の気持ちを表していることが多いです。

「彼は最初『モテる』と言っていたけど、実際の行動を見ていると、私との約束は必ず守る、連絡もマメにくれる、困った時には駆けつけてくれるなど、誠実な一面ばかり。口では何と言おうと、行動で示されるものが本当の気持ちなんだと実感しました」(28歳・営業職)

  1. 自分の気持ちと向き合う

最後に最も重要なのは、あなた自身の気持ちです。相手のモテアピールに振り回されるのではなく、「この人といて心地良いか」「信頼できるか」という自分の感覚を大切にしましょう。

「彼のモテ話にモヤモヤしながらも、一緒にいて楽しいし、私のことをちゃんと尊重してくれる。それが一番大事なんだと気づきました。今では彼のモテ話も『またまた〜』と笑って流せるようになりました」(25歳・IT企業勤務)

モテアピールの裏にある本当の男性心理 – 恋愛心理カウンセラーからのメッセージ

長年恋愛カウンセラーとして多くのカップルと関わってきた経験から、最後にお伝えしたいことがあります。

モテアピールをする男性の心理は、一言でいえば「不安」と「希望」の間で揺れ動いているということ。彼らは「あなたに好かれたい」という希望を持ちながらも、「自分は十分な価値があるだろうか」という不安も抱えています。

その複雑な感情の表れが、時にはモテるアピールという形で現れるのです。

もちろん、純粋に自己満足や自慢のためにモテ話をする人もいます。でも、あなたに本当に興味を持っている人なら、たとえ最初はモテアピールをしていても、時間とともにあなたとの真摯なコミュニケーションに変わっていくはずです。

大切なのは、表面的な言葉に惑わされず、相手の行動、態度、そして時間をかけて見えてくる本質を見極めること。そして何より、自分自身の気持ちと価値観を大切にすることです。

相手が「モテる」かどうかよりも、あなたを大切にしてくれるか、あなたの考えや感情を尊重してくれるか、あなたと一緒にいて心から楽しめるか—これらの方がずっと重要な判断基準になります。

モテアピールに出会ったとき、それはひとつのサイン。でも、それだけで判断するのではなく、その先にある本当の気持ちを見つける旅を楽しんでみてください。時には誤解や勘違いもあるかもしれませんが、そういった経験も含めて、あなたの恋愛を豊かにしてくれるはずです。

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